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GMOクラウドレンタルサーバーは、アダルトもOKで、スピードも速く、安定しているので、おススメのサーバーなのですが、WordPressのインストールなどの作業が、他のサーバーよりも手間がかかります。

今回は、このGMOクラウドレンタルサーバー「iclusta+ミニ」で、WordPressをインストールする方法について、まとめてみました。

GMOクラウドレンタルサーバー「iclusta+」に、WordPressをインストールするには、次の3つのステップが必要になります。

  1. アカウントマネージャーから、MySQLデーターベースを作成する。
  2. プランマネージャーから、WordPressをインストールする。
  3. WordPressのインストール先をルートディレクトリに変更する。

他のサーバーでは、自動でMySQLデーターベースが作成される場合が多いのですが、GMOでは、自分で設定しないといけません。
ひと手間増える感じですね。

WordPressをインストールするドメインが、まだ、GMOクラウドレンタルサーバーに追加していない方は、最初に下の記事を読んで、ドメイン追加をしてからWordPressインストールに進んで下さい。

GMOクラウドレンタルサーバー「iclusta+」ミニプランへドメインを追加する

GMOのアカウントマネージャーでMySQLデーターベースの設定申し込みをする

GMOクラウドレンタルサーバー「iclusta+」ミニプランは、一番安いプランなのですが、30個の「MySQLデータベース」を作成できます。

1つのMySQLに複数のWordPressを入れる事も可能なのですが、30個作れるので、1ドメインに1つのMySQLを作る事にします。

まず、GMOクラウドレンタルサーバーの「アカウントマネージャー」ログインします。

「【GMOクラウド】お客さま登録完了のお知らせ」のeメールに記載されたIDとパスワードを入力しますが、お客様IDは、最初の英文字2文字を除いた数字9桁ですので、英文字を削除した内容を入力します。

ログインできましたら、左上にある「契約一覧」をクリック。
契約内容が表示されますので、その中で一番上にある親ドメインの項目の中にある「オプション申込」をクリックします。
(ミニプランの場合、ミニと書かれている項目になります。目的のドメインの「オプション申込」では、MySQLの追加はできません。)

オプションの一覧表が出てきます。中央付近にある「サーバースペック追加」項目を探してください。その項目の一番下にある「無料データーベース(MySQL)」にチェックを入れます。

下の方にある「ご請求金額再計算」をクリック。
合計金額が0円である事を確認して、「次のステップへ進む」をクリック。

次の確認ページで内容を確認し、問題なければ、「利用約款を確認する」をクリック。

「以上約款に同意する」にチェックを入れて、「申込みを確定する」をクリックする。

お申込みありがとうございました。お申込み手続きが完了いたしました。
の文字が出てくれば、MySQLの申込み完了です。

申込は完了したのですが、設定が完了するまでは、しばらく待つ必要があります。
通知メールが来るまでは、待つことになります。
アカウントマネージャーの「ホーム」でもステータスを確認できます。
(以前は数十分かかった記憶がありますが、直近のトライでは数分で完了しました。)

尚、MySQLは、一度に1個しか申し込みできません。
複数のMySQLデーターベースを申し込む場合は、一つづつ作業を行う必要があります。

GMOのプランマネージャーでデーターベースを作成する

まず、GMOクラウドレンタルサーバーの「プランマネージャー」ログインします。
ログインする際に、ドメイン名の欄にWordPressをインストールする目的のドメインを入力します。
右上の「ドメイン切替」欄が、目的のドメインになっている事を確認してください。

画面左にある「ユーティリティ」をクリック。
その中の「データベース設定」をクリックします。
この「データベース設定」の項目は、通常表示されていませんが、アカウントマネージャーでデーターベース追加が完了すると、表示される様になります。

データーベース設定のページが表示されたら、上の方にある「新規データーベースを作成」をクリックします。
すると、入力用のボックスが出てきますので、必要な内容を選択および記入します。

「使用ドメイン」欄は、WordPressをインストールするドメインをプルダウンから選択します。
「他のドメインで表示させない」の項目に、チェックを入れます。
「コメント」欄は、用途などを記入する欄です(省略可能)。例えば「WordPress用」などと記入します。
「パスワード」は、データベースのパスワードです。設定するパスワードを入力します。
(このパスワードは、WordPressなどのCMSの設定時に必要となりますので、控えておいてください。)

入力が終わったら、下の「作成」ボタンをクリックします。

データーベース設定内容の情報が表示されますので、内容をメモします。
特に、パスワードは、このページ以外では確認することが出来ませんので、間違えの無い様にメモしてください。
メモが終わったら「OK」をクリックします。

データーベース設定の欄に、新しいMySQLが追加されますので、確認して下さい。
また、「DBManager」をクリックしてログインすると、データーベースを操作する事ができます。

データーベース作成は、ここまでで完了です。

GMOのプランマネージャーからWordPressをインストールする

前項でプランマネージャーにログインしていると思いますので、そのまま操作を続けます。
(新たに作業する場合は、プランマネージャーにログインしてください。)

画面左側の「ウェブコントロール」を選択して、その中の「アプリインストーラ」をクリックします。

アプリインストーラーの画面が表示されたら、「アプリ・CGI管理」の項目に表示されている「目的のURL」をクリックします。

※ごく最近Plan Managerの表題が変わった様です。以前の「CGIインストーラ」「アプリインストーラー」に、以前の「マルチCGI」「アプリ・CGI管理」に変更されている様です。いい加減、分かり難い操作をやらせているのですから、名前を変えてさらに混乱させないでほしい...と言うのが本音です。すいません、愚痴です。

マルチCGIインストーラーの画面が出てきたら「インストール」をクリックします。

インストール画面になって、色々なCGIが表示されますが、その中の「ブログ/WordPress」の項目の「インストール」ボタンをクリックします。

マルチCGI利用規定の承諾ページが表示されますので、「承諾する」をクリックします。

インストール先のディレクトリーの入力を催促されます。
何でも良いのですが、短い方が良いとおもいます。
ここでは「wp」と入力します。
そして「次へ」をクリック。

データーベース設定入力画面になりますので、先ほどのメモを使って、必要情報を入力します。
(Plan Managerの「ユーティリティ」「データベース設定」でパスワード以外の情報は確認可能です。)

データーベース名ユーザー名は、いずれもデーターベース名を入力します。
パスワードは、データーベースのパスワード。
データーベースのホスト名は、データーベースサーバー。
データーベースのポート番号は、ポート番号。
テーブル接頭辞は、そのままでOK。

入力が終わったら「次へ」をクリック。
インストール内容の確認画面が表示されますので、内容を確認して問題なければ「インストール」をクリック。

WordPress のインストールが完了しました。
と表示されれば、インストールは完了です。
その下に表示されているURLをクリックして、WordPressの設定を行います。

WordPressのインストール先をルートディレクトリに変更する

WordPressのインストール先をルートディレクトリに変更する方法は、別のページで説明していますので、こちらを参照ください。
WordPressのインストール先をルートディレクトリにする方法