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IQサーバーへWordPressを設置するには次の1.及び2.のステップが必要です。
3番目のステップは、2番目までのアクションで問題の発生しない場合は不要です。

私の場合、JetPackプラグインが上手くインストールできない現象が起き、IQサーバー運営事務局とのやり取りの末、3番目の解決方法を教えてもらいました。

Jetpackプラグインインストール時に問題が起きる場合には、WordPressのファイルを全て消去し、データベースをクリアーしてから、再度1.から3.のステップをやり直してください。

  1. MySQLデータベースの設定情報を確認する
  2. WordPressをアップロードする
  3. .htaccessへの追記およびphp.iniファイルの設置

MySQLデータベースの設定情報を確認する

IQサーバーの「>>管理画面」で、IPセットの一覧を表示します。

WordPressをインストールするドメインの、「DB」をクリックします。
すると、データベース名ユーザ名パスワードが記載されています。
この情報から、WordPressを設定していきます。

尚、データベースサーバー名は、国内IPプランの時だけ表記され、海外IPプランでは、表記されません。
海外IPプランのデータベースサーバー名は、localhostです。

WordPressをアップロードする

1点だけ注意事項があります。
ドメイン設定してから、すぐにこの作業をしないで下さい。
24時間以上待ってから作業を始めます。

DNS伝搬が十分でない状態で作業を始めると、不具合が発生する事があります。

<参考>
また、ウイルスソフトのファイアウォールとの関係で、WordPressがうまくインストールできない事がある様です。
(私の場合だけかも知れませんが、マカフィー+Win10で問題発生。運営事務局と一緒に調査しましたが、原因不明です。)

うまく行かなかった場合は、FTPでアクセスして、それまで中途半端?にインストールされているWordPressのファイルを、全て削除します。
具体的には、FTPで見えている「wp」のファイルを、全て削除します。

そして、IQサーバー管理画面の「DB」を開いて、データーベース名の項目の「変更する」をクリックします。
「この処理を実行するとDBのデータは消えてしまいます。実行しますか?」と表示されますので、「実行する」をクリックします。

そして、ウイルスソフトのファイアウォールを無効にしてから、WordPressのインストールを再トライします。
処理が完了したら、ファイアウォールを有効に戻します。


前置きが長くなりましたが、準備が整ったら、WordPressのアップロードを始めます。
上のIPセットの一覧の「CMS」をクリックします。

CMS:WordPress

を選択して、アップロードディレクトリの四角の中に、「wp」または、好きなディレクトリを入力してください。
ソースファイルをアップロードするディレクトリになります。

アップロードディレクトリを入力したら、「アップロード」ボタンを押します。

「そのままお待ちください。3,4分かかる場合があります」
と表示されますので、少し待ちます。
(実際には、数秒の場合から1分少々かかる時もありました。)

さて、これからは、アップロードしたWordPress上での作業になります。
ブラウザから、WordPressを開きます。

この例の場合は /public_html/wp/ にアップロードしたため、URLは https://(ドメイン名)/wp/ です。

「以下の項目を準備して下さい」と表示が出ます。
データベース名
データベースのユーザー名
データベースのパスワード
データベースホスト
データベースの接頭辞 (1つのデータベースに複数の WordPress を作動させる場合)

下の方に「さあ、始めましょう!」の表示が」出ていますので、これをクリックします。
出て来たページで、次の項目を入力します。

データベース名   :MySQL接続情報のデータベース名
ユーザー名     :MySQL接続情報のユーザ名
パスワード     :MySQL接続情報のパスワード
データベースホスト名:localhost(国内IPプランの場合は、データベースホスト名)
データベースの接頭辞:wp_

尚、データベースホスト名とデータベースの接頭辞は、もともと上記内容が記載されているので、そのままにしておけばOKです。

入力(コピペ)出来たら、「送信」をクリックします。

「この部分のインストールは無事完了しました。WordPress は現在データベースと通信できる状態にあります。準備ができているなら…」
の下の「インストール実行」をクリックします。

「ようこそ」の表示が出たら、必要情報を記入します。

サイトのタイトル、ユーザー名、パスワード、メールアドレスを記入して、プライバシーのチェックを必要に応じて外します

「WordPressをインストール」をクリックします。
「成功しました」の画面が出ればOKです。

「ログイン」ボタンをクリックすると、ログイン画面に移行しますから、ログインして、設置完了です。

.htaccessへの追記およびphp.iniファイルの設置

冒頭の説明とダブりますが、このステップは問題の発生しない場合には不要です。
問題発生は、賢威7をインストールして、JetPackをインストールする時に起きました。

IQサーバー運営事務局の見解では、PHPの使用メモリ超過が原因である可能性が高いとの事です。
と言う事で、下記手順でPHPのメモリ上限を引き上げます。

サーバーにあるwpファイルにある.htaccessの行頭に次の内容を追記します。

suPHP_ConfigPath /home/基本ドメイン名/public_html/wp
<Files php.ini>
Order deny,allow
Deny from all
</Files>
<Files xmlrpc.php>
Allow from 192.0.0.0/255.255.0.0
Allow from jetpack.wordpress.com
</Files>

さらに、wpフォルダ直下に、下の内容の入ったphp.iniと言う名称のファイルを作成して、アップロードします。

memory_limit = 256M
upload_max_filesize = 256M
post_max_size = 256M
date.timezone = "Asia/Tokyo"

上記2つの作業が完了したら、再度トライして下さい。