記事中にタグ一覧を表示したくて、色々調べたところ、「List category posts」と言うプラグインを見つけましたので、紹介しておきます。

この「List category posts」は、カテゴリIDやカテゴリ名、タグIDやタグ名などを指定して利用でき、記事一覧の抽出条件を細かく指定できるので、思い通りの構成をすることが可能です。

------以下、要変更
プラグインの設定

管理画面の場所

このプラグインの管理画面は、下記の場所にあります。

WordPress管理画面 > 設定 > List Category Posts

管理画面の設定

ショートコードを利用する場合の表示件数を指定できます。設定項目は1つのみです。

ショートコードの使い方

ショートコードの基本的な使い方は、カテゴリID、カテゴリ名などを指定して利用します。よく利用されるパラメーターは下記の通りです。

カテゴリIDの指定

カテゴリID(又はタグID)の数字を指定して記事一覧を取得できます。カテゴリIDの調べ方が分からない場合は「WordPressの記事ID、カテゴリIDの確認方法」を参照して下さい。

利用例
[catlist id=24]

カテゴリ名の指定

カテゴリ名(又はスラッグ)を指定して記事一覧を取得できます。

利用例
[catlist name=”カテゴリ名”]

タグの指定

タグを指定して記事一覧を取得できます。

利用例
[catlist tags=”タグ名”]

現在表示している記事と同じカテゴリの記事一覧を検出

現在表示している記事と同じカテゴリの記事一覧を取得できます。関連記事の表示などで利用すると便利です。

利用例
[catlist categorypage=”yes”]

AND指定

複数のカテゴリIDをプラス(+)でAND指定することができます。

利用例
[catlist id=17+25+2]

OR指定

複数のカテゴリIDをカンマ(,)でOR指定することができます。

利用例
[catlist id=17,24,32]

除外指定

記事の除外はマイナス(-)で指定します。

利用例
[catlist id=11,-32,16]
[catlist id=1+2-3]

検索指定

検索キーワードに合致する記事を表示できます。

利用例
[catlist search=”検索キーワード”]

表示件数指定

取得する記事の件数を指定できます。

利用例
[catlist id=17 numberposts=10]

並び順

記事の並び順を指定できます。ASC(昇順)、DESC(降順)

利用例
[catlist id=17 orderby=title order=asc]
[catlist id=17 orderby=date order=desc]

その他のパラメーター

ショートコードで使用できるパラメーターは、他にも沢山あります。
詳しくは WordPress.org にある公式の説明(英語)をご覧下さい。