ワードプレスとツイッターの連携

新しいブログを公開した時や、ブログの内容更新の時に、自動的にツイッターへ投稿してくれるプラグインがあります。

ワードプレスとツイッターを連携してくれるありがたいプラグインのですが、プラグインを導入して有効化しても、それだけでは動作しません。

この連携をするためには、ツイッターから4つの情報を得る必要があります。

その情報を、プラグインにコピペすることで、自動運用が可能となります。

このページでは、その4つの情報を得る方法について、記述します。

ツイッターデベロッパーアカウントの取得

まずTwitterのアプリケーション登録ページのサイトを開きます。

紫色のいかがわしい?ページが目に飛び込みますが、まじめなページですので、ご心配なく。

このページは、Twitter Developerと言うサイトで、ツイッターとの連携を取るのに必要な情報を取得できるページとなっています。

「Create an app」をクリックします。

英語のポップアップが出てきたら、「Apply」をクリック。

次のページで、自分の内容に合ったボタンをクリックして、「Next」をクリック。

私は、OtherのDoing something elseを選択しました。

画面が変わって、Twitterに電話が登録されていないと、赤字で注意文が出てきます。

Add a valid phone numberをクリックすると、電話番号登録のポップアップが出てきますので、日本を選んで、電話番号を入力しましょう。

入れるとすぐに、ショートメールが送られてきます。

6桁の数値を次のポップアップに入力します。

数値が間違っていなければ、validの表示が出てきて、次に進めます。

ページが変わったら、下の方までスクロールします。

下の方で、国を選択して、あなたのニックネームを入力(英語です)、アップデート情報などが欲しい場合は、一番下をチェックして、「Next」をクリック。

ページが変わったら、上のIn your wordsの大きな箱の中に、英語でどのようにツイッターデーターを使うのかを入力します。

私の場合は、

I would like to use a plugin “WP to Twitter” in WordPress for my own web site.
And provide the tweet to Twitter automatically when my new blog page is established.
It will be helped for Twitter posting.

と、入力しました。(200文字以上が必要です)

その下のThe specificsは、すべてNoとしました。

「Next」をクリックすると、サマリーが表示されます。

問題なければ、「Looks Good!」をクリック。

Developper Agreementが表示されるので、読んで?左下にチェックを入れて、「Submit Application」をクリックします。

すると、登録したEメールアドレスにTwitter Developerからメールが届くので、メール中の「Confirm your email」をクリックします。

新しいタブが開いて、Welcomeが出たら、成功です。

デベロッパーアカウントが取れました。

APIの作成

次のページの「Create an app」をクリックします。

App detailsページに内容記入していきます。

  • App name
    アプリケーションの名前です。
    日本語でもOKですが、この名前の中に「Twitter」と言う文字を入れることはできませんの注意してください。
    例えば「*****(サイト名)アプリ」
  • Application description
    アプリケーションの説明分を入れます。日本語でOKです。
    10文字以上で200文字以下である必要があります。
    例えば「*****(サイト名)をTwitterと連携するためのアプリ」
  • Website URL
    WP to TwitterをインストールしたウェブサイトのURLを入力します。
  • Allow this application to be used to sign in with Twitter
    そのままで、チェックは入れなくてOKです。
  • Callback URLs
    入力不要です。
  • Terms of Service URL
    入力不要です。
  • Privacy policy URL
    入力不要です。
  • Organization name
    入力不要です。
  • Organization website URL
    入力不要です。
  • Tell us how this app will be used
    開発者申請時の「Describe in your own words what you are building」を、そのまま又は少し変えて入力することで良いです。

全て入力できたら、一番下の「Create」をクリックします。

「Review our Developer Terms」と言う内容がポップアップされますが、開発条件の確認項目ですので、そのまま右下の「Create」をクリックします。

App detaisのページが出てきたら、APIの作成完了です。

アクセストークンとアクセストークンシークレットの発行

API作成完了ページの上の方の「Keys and tokens」のタブをクリックします。

このページには、すでにAPI keyとAPI secret keyが表示されています。

その下の方にあるAccess token & access token secret項目中の「Create」をクリックします。

すると、Access tokenの情報と、Access token secretの情報が表示されますので、これらの情報を記録します。

Access levelが、Read and writeになっていない場合は、「Permissions」タブで修正します。

ご苦労様でした。

次の4つの情報をプラグインへコピペすることになります。

  • API key
  • API secret key
  • Access token
  • Access token secret

これで、APIキーとアクセストークンが入手できました。

プラグインの設定に移ってください。

「ツイッターへ自動投稿するプラグインWP to Twitter」はこちら

「ツイッターへ旧記事を自動投稿するプラグインNextScripts:SNAP」はこちら